Entries in the ‘シングルファーザーまで’ Category:
filed in シングルファーザーまで, 結婚まで on 8 月.13, 2009
昨日の地震には驚いた!
これはもしかして東海地震か?って思ったら
それに似てるようなニュースもあったりして。
最近の自然災害は本当に怖いな〜〜
このタイミングで結婚までした会社の同僚。
結婚までしなくてもいいんじゃない?
キャンセル料がかかってしまうらしいからしょうがないか。
この週末はお盆休みなのでドライブで伊豆方面をまわる予定だった。
下田の白浜に行って、民宿の魚料理をたべて、
伊豆高原のペンションに泊まって・・・
しかし、おとねちゃんには申し訳ないけど地震がいつくるかわからないので
旅行は東方面へ変更予定。
どこに行くっていう決まりはないので
新潟の親戚の家の方面でも行ってみようかな。
一面の田んぼとかカエルの鳴き声とかを聞かせてみたいと思っている。
このなつやすみは結婚までの婚活はお休み。
いつも仕事ばかりだからおとねちゃんとゆっくり過ごしたいと思ってる。
そのうちまた結婚までの婚活始動するけどね。
地震や災害がない夏休みだといいのにな。
filed in シングルファーザーまで on 4 月.04, 2009
結婚まで考えてくれる出会いあるだろうか?
結婚まで考えてくれるバツイチオトコ子連れでも問題ないか?
悶々と考える。結婚条件では、大手企業勤務、年収600万円以上、36歳、身長174センチ、中肉中背。
学生時代スポーツ万能(5年前まで)
ただバツイチです。女の子ひとりいます。9歳です。
なんかアラフォーブログみたいだ
シングルファーザー暦はまだ半年にもなっていない。それなのに結婚まで考えていいんだろうか???
先日上司に現状を話した。
「実は3ヶ月前に離婚しました。扶養は娘ひとりです。」
「え、そうなの?じゃあ大変だ。私の息子も去年シングルファーザーになってね、、、」
運よく理解してくれた。今までどおり勤務時間中に集中して仕事をこなすことを約束した。
そうはいっても仕事は減らない、余裕がなくなってきた。
上司は「君の替わりはいないから、がんばってくれ、」と言う。
とてもありがたい言葉だ。
「キミ、離婚したばかりでなんだが、お嬢さんが小さいうちに再婚できたらしたほうがいいよ」
「はい、わかりました」
そりゃーわかってる。結婚できるなら早いところ結婚したい。
結婚までかんがえると以前と結婚条件が全然ちがう。相性なんかがいいのは当たり前だけど
顔がキレイとかよりも、オレの今の現状を理解してくれるひと。のほうが結婚には優先。
スタイルよりも大事なおとねちゃんを愛してくれるほうが結婚には優先。
何よりも家族を愛して家族をともに一生生きてくれるほうが結婚には優先。
そんな人がいたらオレは心から愛するから。
filed in シングルファーザーまで on 2 月.03, 2009
妹さくらから携帯に連絡がはいった。
「おにいちゃん、ゴメン、私インフルエンザみたいなの、急に熱が出て・・・」
「こっちは大丈夫、わかったよ。」
「ところでおとねちゃん、電話しておいた、私が行けないって」
「ありがとう、おとねちゃんも三年生だから多分平気だよ。」
しかし本当は今夜、大切なクライアントと打ち合わせがあって、早く帰れても9時を廻ってしまう。
「おとねちゃん、パパだよ、さくらちゃんお熱があっておとねちゃんのところに行けないって」
「うん、知ってる。大丈夫だよ、パパ。テレビみて、レンジでチンしてご飯食べて待ってるから」
これほど胃が痛くなったことはない。仕事ならまだしも、おとねちゃんがひとりっきりで・・。
クライアントとの打ち合わせを済ませ、急いで帰宅すると
「パパおかえりなさーい。」エプロンつけておとねちゃんがシチューを作っていた。
元妻やさくらと一緒に作ったことがあるらしい。
涙がとまらない、おとねちゃん、ごめんね、
おとねちゃん、おいしいよ。
いつのまにか成長していたんだ、ありがとう。
「パパのお嫁さんになってあげてもいいけど
しんご君と結婚までかんがえてるんだよね・・・こまったな。」
その夜、じっくり考えた。このままでいいんだろうか・・・?
実家の近所にひっこそうか?
仕事をかえようか?
再婚しようか?
結婚まで考えた。
結婚したほうがいいのかな~?
お見合いとかネット検索してみたが、どうすればいいいか・・・?
とりあえずはご近所に相談相手をみつけることにしよう。
filed in シングルファーザーまで on 1 月.30, 2009
いまだに慣れないけれど、おとねちゃんとふたりの生活がスタート。
最初は新鮮だったね。
昨日まで妹さくらがいておとねちゃんと一緒にごはん作ったり、お風呂に入ってくれていた。
オレといえば残業をなるべく減らして、極力自宅に帰れるようにした。
さくらはもうすぐ結婚予定。運よく近所に住んでいてまだ仕事をしているけれど夕方には帰ってるから
彼氏も理解してくれ、結婚までは来てくれるという。
「おにいちゃん、いいよ、おとねちゃんは見ててあげるね」
さくらの結婚まであと半年。結婚まで。
さくらのおかげでかなり助かっている。おとねちゃんは小学校3年生。しっかり者だ。
でもやはりさくらは主婦ではないのでおとねちゃんの希望通りではないらしい。
妻がいない、となるとやはりおとねちゃんが不憫で仕事を早く切り上げて帰宅する。
上司は不満そうだ。
そりゃあそうだろう、今まで残業ばかりで定時に帰ったことがないのに
ここ最近、週の半分以上を残業無しで帰宅している。
部下にも申し訳ない。作ってくれた資料に目を通せないから翌日の業務に差し支える。
夜、おとねちゃんと寝る。
自分で一生懸命パジャマを着る。
オレは手を出さないことにしている。自立してほしいから。
おとねちゃんに絵本を読んであげることにした。
今まで知らなかった幸せに包まれた。
こんな幸せを捨ててしまうなんて・・・元妻はばかだな。
きっと後悔しているにちがいない。
結婚までいっしょにいようね、おとねちゃん。